お互い気分良くが基本!婚活でのお断りメールはこう送る

婚活をしていく中で、興味のない人からアプローチされることもありますよね。

せっかく自分に興味を持ってくれたのは嬉しいけど、ちょっと迷惑だなと感じるメールをもらうことも時としてあるでしょう。

そんな時にどうお断りをしたら良いのか悩みますよね。

あまりストレートに言ってしまうと相手の気を悪くさせてしまうかもしれないし、かと言ってやんわりオブラートに包みすぎると分かってもらえないかもしれないし…。

私自身相手の反応を気にしやすい性格のため、メールを送る際はとても気を遣います。

しかしだからこそ、なるべく相手を不快な気分にさせないメールの作り方を覚えました。

このメールの作り方さえおさえておけば、上手にお断りすることはもちろん、お互いが良い気分でさよなら出来ます。

また嫌な気分を伴わないので、一度お断りした間柄だったとしても、後から友達として接することも可能になります。

ここで私が実際に使っている上手なお断りメールをこっそり伝授しますので、ぜひ活用してみてください。

1.お断わりメールで忘れてはならないのが感謝の気持ち

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誰でもついついやってしまいがちなことは、気のない人へのテキトー感満載のメールの返信。

テキトーな返信をすれば自分の気持ちは相手へ伝わるだろうと考えている人も少なくありません。

確かに「あなたに気がありません。」という気持ちは伝わるでしょう。

しかし、それが送られてきた人の気持ちを少し考えてみることが必要です。

また逆の立場で考えてみるのも良いかもしれません。

良いなあ…と思っている相手へメールすることは、とても緊張するものです。

やっとの思いで送ったメールに対してテキトーな返信が来たら、すごく悲しいし傷つきますよね。

テキトー具合では、腹も立ってくるものです。

恋愛を含め、対人関係は思いやりなしには成り立ちません。

メールも同様です。

自分がされて嫌なことはしない。

当たり前のことだからこそ、それを大切にしたいですよね。

自分は興味がなかったとしても、単純に考えて「良いな」と思ってくれたことは、とても嬉しいことですよね。

それをまず伝えましょう。

「ありがとう。」でも「嬉しい。」でも、自分のオリジナルで良いので、感謝を伝えるのです。

そうすることで相手はまず安堵するでしょう。

それは感謝は相手を肯定することだからです。

好意を抱いている人にアプローチをすることはとても勇気がいることだからこそ、気を遣いたいものですよね。

きちんとそれに対して感謝の気持ちを忘れなければ、相手のプライドを傷つけることなくその後に自分の気持ちを続けることが出来ます。

 2.言いたいことはきちんと伝える

感謝の気持ちを伝えることは大切なことですが、最も伝えたいことを濁してしまったら仕方ありません。

言いたいことは「あなたの気持ちは受け取れません。」ということですよね。

それをきちんと伝えましょう。

どんな感じでメールを作れば良いのか、ここが正念場かと思いますが、シンプルが一番伝わると思います。

「お気持ちはとても嬉しいのですが、ごめんなさい。」でも良いし、他に良い人を見つけたなら「お相手が見つかりましたので、済みません。」でも良いでしょう。

ここで言い訳ばかりしたり、言いたいことをオブラートに包みすぎると、相手は困惑しますし、まだこの女性にメールを送っても良いのかな…と、勘違いされてしまいます。

断るということは悪いことではありません。

きちんと誠意を持ってお断りするのがベストです。

3.客観的に読んでどう感じるか

メールを作ってすぐ送信!

…それはちょっと待って。

最後にもう一つしなければならないことがあります。

それは、自分で読んでみること。

自分で読んでみることで、まず誤字脱字がないかチェック出来ますよね。

誤字脱字があると、雑さが滲み出てしまいます。

本当はそうではないのに、自分自身に粗雑なイメージがついてしまうことも…。

それを避けるためにも、送る前に自分の作ったメールをしっかり読んで間違いがないかを確認しましょう。

また読み返すことは、そのメールが客観的にどう感じるかを考える時間にもなります。

自分では良かれと思って打った文章も後で見返すと、相手に対してとても失礼な文章になっていたり、心ない文章になっていることもしばしばあるもの。

そのまま送信!なんてしてしまうのは、とんでもないことですよね。

だからこそ、メールは作ったら一度読み返してから送信することが大切なのです。

自分が思いやりを持って接すれば、相手も同じように接してくれるものですよ。

終わりに・・・

 婚活を進めるなかで、自分にはちょっと…と思う人が出てくるのは当然のことです。

興味のない人に言い寄られるのは迷惑とも感じるかもしれません。

しかしそこで相手をないがしろにするのは、少し考えものです。

自分が同じ立場だったら傷つきますよね。

マッチングしないとしても婚活をしている同じ仲間ですし、対人関係は思いやりなしには成立しません。

自分がされたら嬉しいこと、されたら悲しいことを考えながら、相手と接することが大切です。

こちらの記事もご覧ください。

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