どうしたらいい?婚活相手を好きになれない時

婚活をしていてもなかなか本気で「この人いい!」と思えないこと、ありますよね。

相手からグイグイ来るから一応LINEの交換はしているけど、好きになれない…。

でも悪い人ではないし、このまま関係を続けたら好きになれるかな…。

男性に好意を持ってもらえることはとても嬉しいですよね。

でも自分の気持ちは熱くならずぬるいまま、あるいは冷めたままだと、それが相手に申し訳なくて苦しくなるものです。

恋って本当に難しいですよね。

自分が「この人!」と思う人だけに見てもらえれば、それで十分なのに。

もちろん私も、自分は好きになれないのに相手に好意を抱かれてどうしよう…と困ったことがあります。

やっぱり好きになってくれることはとてもとても嬉しいことですから。

私はそんな時こそ自分の本当の心の声を聴くことを大切にしています。

相手の気持ちを考えることはもちろん大切ですが、自分の心の声を聴かないでいい恋愛なんて出来るわけがないんです。

だからこそ、自分の心の声を聴きましょう。

これからお話することは、相手から声をかけてもらっているけど自分がその人を好きになれない時に考えることと行動です。

もちろん100パーセント真似をしなくても良いのです。

これをすることが正解、不正解なんてものはないのだから。

もしそれがあるとするのであれば、あなた自身が「これだ。」と思った時です。

参考にしていただければ幸いです。

1.相手を選ぶ時のフィーリングを大切にする

76d34e7763efe4537e4b24fa5af5989e_s

相手を選ぶ際、私は初めて会った時のフィーリングを大切にしています。

直感的に選ぶなんてどうなの?と思うかもしれません。

しかし初めて会った時の感情が途中で覆ることは、なかなか無いのです。

最初に「この人ちょっと嫌だな…。」と理由は分からなくてもそう思うと、そのあとどんなに接してみても好感度は上がらず。

むしろ「この人と恋人になりたいとは思わない。」が確固たる信念になってしまったりもします。

それは接することで「この人ちょっと嫌だな…。」の理由が分かってくるからです。

人の直感力は意外と侮れないものです。

なので私は接してみて最初に「ちょっと…。」と思った時点で、さようなら。をすることが大半です。

それでも以前一度だけ、私の直感力を覆してきた男性がいました。

最初の私の直感的な思考は「この人すごく薄情そうで嫌だ。」でした。

まだ会話という会話もしたこともないのに、相手の行動を見ていてそう思ったんですよね。

しかしお話する機会があって会話を続けていくうちに、もの凄い好青年で優しくて思いのほか「いいな」と思ってしまったのです。

私の直感力が鈍くなった…?と思った瞬間でした。

それから相手との距離が縮み、晴れて交際するようになりました。

もちろん結婚を考えてのお付き合いでした。

…が、しかし。

それはいきなりやってきたのです。

「ごめん、遊びだった。」と。

私は訳も分からず事情を説明して欲しいと懇願しました。

そうして、よくよく聞いてみたらその男には恋人がいたのでした。

恋人にバレたから掌を返してきたのです。

私はというと本当に好きになってしまっていたので、それはもう落ち込みました。

体重も激減しました。

それと同時に考えたことは、直感力を無視したら駄目だなということ。

なんせ、私の直感は最初の時点で「この人すごく薄情そうで嫌だ。」と見抜いていたのですから。

2.せっかくの婚活だからこそ、相手のいいところを探す努力をする

でも出会いがそんなにないから一念発起し婚活をスタートさせたんだよ。

そのように思っている方もいると思います。

せっかく自分のことを良いなと思っている人がいるのに、せっかく男性とお付き合いできるチャンスなのに、その芽を自ら摘んでしまうなんて、勿体ないことですよね。

相手に嫌な感じはしないものの、でも好きになれない…という感じであったら、相手とじっくり接してみるのも一つの方法だと言えるでしょう。

その時に相手の良いところに目を向ける努力をすると、「この人好きになれない…」から「好きかもしれない…」に変わることもあるでしょう。

焦るとロクなことはありません。

じっくりと自分の気持ちはどうなのかを考えながら行動していきましょう。

自分の気持ちに嘘をつき行動してしまうと、後ほど苦しさや不快感、罪悪感等に苛まされてしまいます。

一生を共にするパートナーを決める活動だからこそ、じっくり向き合ってみて損はありません。

ただ一つ言えることは、本当は嫌なのに無理して接することを続けることだけはやめた方が良いということです。

それは相手にはもちろん自分自身にとってもとても失礼な行為だからです。

3.それでも相手を好きになれない時は正直にごめんなさいと言えばいい

じっくり接してみてもやっぱり好きになれない…そう思う時、ありますよね。

その時は正直に謝るのみだと思います。

それしかありません。

だって、どう努力しても好きになれないのだから。

しかしそれで相手がすぐに納得してくれるかと言ったら、そうとは限りません。

私は以前グイグイアプローチしてきてくれる男性と少し接したことがありました。

その頃は彼氏もいなかったので、好意を抱いてくれているのも知っていたので嬉しく思い、LINEのやり取りもしていました。

こんなに好きになってくれているから、私も同じように彼を好きになれば幸せになれるかな…と思って接していましたが、結局好きにはなれませんでした。

こんな気持ちで相手に接するのは良くないと思い誠意を持ってごめんなさいと伝えましたが、「俺をからかうな。」「せっかくつきあえると思って接してきたのに。」など散々LINEで文句を言われました。

私はからかうつもりなど毛頭ありませんでしたが、私の気のあるように素ぶりがいけなかったのだと思います。

しかしやはり断って正解でした。

嫌なことを散々言われましたが、私の気持ちはスッキリとしていましたから。

やはり、自分に嘘をつくことほど苦しいことはないのです。

そのまま嘘をついて好きでもない彼と交際して幸せになれたかというと、決してそんなことはなかったでしょう。

しかしじっくりと接してみなければ分からないことも多々あります。

だからこそそれを恐れてはならないと思います。

きちんと誠意を持って接してやはり無理でごめんなさいの場合も時にはあります。

それに対して逆上したり文句を並べる男は結局付き合わないで正解なのですから。

断ることは決して悪いことではありません。

しかしそれに対して相手の理解を得られないこともある。

それは覚えておきましょう。

終わりに・・・

恋愛の難しいところは、どんなに自分が相手を好きになっても相手がこちらに見向きもしてくれない時があること。

そして逆に相手から自分への好意が大きいのにも関わらず、自分の気持ちは一向にして相手に向かない時があることです。

また仲良くしている時は楽しくて毎日が充実しますが、ひとたび関係がこじれたり、別れを告げなければならない時は、とんでもないストレスに悩まされるものです。

自分と相手の気持ちが相反する時は、どうしてもネガティブな気持ちになるし、自分の本当の気持ちを伝えて嫌な気分をさせるくらいだったら自分の気持ちは押し殺した方が良いのかなとも考えたり、何も言わず去った方が良いのかなとも考えてしまいますよね。

私はその時に最も大切なことは、自分の心の声を聴くことだと思います。

それに従えば、後からああすれば良かった。こうすれば良かった。と後悔することも最小限に抑えることが出来るし、それが相手にとっても自分にとっても誠意を込めて接することに繋がるからです。

こちらの記事もご覧ください。

⇨婚活で気のない人にどうお断りすれば良い?LINEで断る方法