何故みじめになるのか?この3つを捨てれば劇的に婚活は変わる!

希望に満ちた婚活だと思っていた。

でも私に待ち受けていたのは、みじめで辛い婚活だった…。

なんてことありませんか。

もしかしたらこの記事を読んでいるあなたは、今まさにその状況かもしれませんね。

私自身、婚活に勤んだものの全然上手く行かないという時がありました。

婚活登録している男性は星の数くらいいますよね?

なのに何で私は全然見向きもされないんですかあ!?

このみじめさ…何処にぶつければ良いのと思いながら、もうこんな気持ちになるくらいなら恋人なんて、そして一生を共にするパートナー探しなんて辞めようと思いました。

しかし、本当にそれで良いの?と思ったのも事実です。

こんなに今まで頑張ってきたのに?

ていうか、何で私は婚活に参入したのに見向きもされなかったんだろう…

辞める前にそれくらいは暴いてやらなければ自分自身悔しいし、多分これからもずっとみじめなままだ。

そう思い、一歩退いたところから男性と関わるということにシフトしました。

そうする事で、何故あんなにもみじめで悲惨な婚活になってしまったのかが分かったのです。

もしあなたが今まさに婚活は自分には無理。辞めよう。と思っているなら、もう少し待ってください。

辞めるのは、この記事を読んでからでも遅くはありません。

1.絶対何が何でも成功させなきゃ!という焦りが異性を萎えさせる

婚活をしている方は少なくありませんが、公言している方は限りなく少数だと思います。

何となく恥ずかしいですよね。

そうでもして恋人が欲しいのかよ。或いはそうでもしないと恋人を作れないのかよ。と思われそうで、言えないですよね。

私自身言えませんでした。

陰でコソコソ婚活…

だって恥ずかしいもん、売れ残りみたいで。

だからこそ早く結果を出さなければ!

次会う人で何としでも決めなければ!

そして婚活をしている自分から早く脱出するんだーーーーー!

実はそんな焦りが異性を遠ざけるのです。

焦りは本来の自分の魅力を一気に下げます。

ちょっと想像してみてください。

あなたは1人の男性と婚活パーティーで出会いました。

顔は今流行りの塩顔のイケメン。

身長もスラッとしていて絵になるビジュアル。

それだけで「あ、いいかも。」と思ってしまったあなた。

しかし会話をしてみるとすぐにLINE交換しようと。

あなたは「え?何その早い展開…」と思いながらも、取り敢えず相手に同意。

LINE交換したら、すぐにデートの誘い。

「え?もっとゆっくりとお互いを知りたいのに…」怪訝に思いながら彼の話をよく聞いていると、彼はこんな事をポツリ。

「俺早く退会したいんだよね。料金高いし。」

ああ、全てが繋がったよ。だからそう急かすわけね。

相手の本音を知ってしまった瞬間、なんか急速に自分の気持ちが冷めませんか。

そう、相手の焦りが手に取るように分かってしまうと、人は萎えてしまうものなのです。

上記は理由も理由ですが、大体の焦りはその人の魅力を下げるものです。(もちろん焦りが人を何倍も魅力的にさせる場合も例外としてあります)

あなたは婚活をするにあたって、焦っていませんでしたか。

もしそこで「イエス」と頷くのであれば、その焦りがあなたの言動に現れていたのかもしれません。

2.みじめになるのは何が何でもこの人が良い!と執着心でいっぱいになるから

婚活をしている際にみじめになる要因として大きな割合を占めるのが、執着心です。

自分の好みの人が現れると、どうしても付き合いたい!好きになってもらいたい!という気持ちが強くなりますよね。

そう、何としてでも!という気持ち。

お互いが同じくらいの気持ちであれば、あれよあれよと言う間に良い感じの雰囲気になり晴れて交際に発展するでしょう。

しかしそんな事が起こるのは、稀と言っても過言ではありません。

両者の気持ちが最初からほぼ同じなんてほとんどないのです。

そして相手より自分の気持ちが大きければ大きい程相手を疲れさせてしまうから注意が必要です。

考えてみればそうですよね。

相手に対しての気持ちがまだそんなに盛り上がっていないのに、好き好きオーラを出されたり、付き合いたいオーラを出されたら「ちょっと待ってくれ…!」となるはずです。

これは私の経験ですが、以前めっちゃこの人タイプだわ。という男性に出会いました。

何が良かったって、紳士的なところです。

穏やかで落ち着いていて、何事も慌てることなく冷静な対応。

敢えて欠点を申すなら、身長がとても低いところくらい。

いやいや、しかし!恋に外見なんて関係ありません。

彼と話している時は、最も自分はリラックスしていました。

でも勘違いしていたのですよね。

相手は私に合わすのがとても上手だったのもあり、自分と相手が同じ気持ちだと思っていたのです。

それとなくあなたに気がありますよ。とメールを送ったら、きちんと応えてくれると思ったのです。

でも全く違ったから、その日を境に音信不通になりました。

最初の2、3日は「彼は忙しいだけでまた連絡をくれる。」そう信じていましたよ。

しかし1週間、2週間が経ち、「ああ、違ったのね。」という事が分かりました。

でもその後も何度か再度メールを送ってみたのです。

どうして返事をくれないの?

待ってるよ。等。

もちろん返信はなかったですけど。

相手にしてみれば「うわ、また来たよ。しつこい。」なんて思っていたかもしれません。

とても優しい人だったからこそ「俺は違うんだ。」を言わなかったのでしょうね。

まあ…当時はどうしてもお付き合いしたかったので、ショックでしたよ。

そしてみじめでした。

もう人を好きになるなんてやめようとまで思いましたね。

必ず付き合えると変な自信があったので、自分に起きた事が信じられなかったのです。

だから音信不通になった後も懲りずにメールを送ってしまったのです。

でも今考えてみると、私の執着心が強過ぎて段々と重荷になり拒否されたのでしょうね。

私も付き合える程で、両思いの程で接していましたから。

このように自分だけが盛り上がってしまうと、相手の事が見えなくなってしまうので注意が必要です。

そして婚活の場だからこそ、敢えて色々な人と接してみることをお勧めします。

最初から「この人!」と1人に絞ってしまうと、それこそ執着心でいっぱいになるからです。

また、それで振られてしまったりすると、大きな精神的ダメージを受けますよね。

婚活の場だからこそ、相手もたくさんの女性を吟味していると思って良いと思います。

自分だけと連絡を取り合っているなんて事は思わない方が良いです。

そこであなたとの時間が一番楽しければもっとアプローチをしてくるでしょうし、そうでなければ連絡が途絶えるということに繋がるのです。

そこでいちいち落ち込んでいると、精神的ダメージで婚活が続けられなくなります。

だからこそ「男は彼だけ」なんて思わずに、色々な人と接してみることが大切なのです。

3.私なんて…は婚活に不要

これは婚活だけでなく、恋愛をするにあたって言えることですが、「私なんて」というマインドだと恋愛は本当に上手く行きません。

たとえそれが謙遜の言葉だったとしても、相手の前では言わない方が良いです。

何故なら、その言葉も相手を萎えさせるからです。

例えば買い物に言って、「これはすごい美味しい豚肉です。脂も程よく乗っているので肉野菜炒めにしてももちろん美味しいし、豚丼にしても美味しい。ただ焼いて塩をかけるだけでも美味しいですよ。ただ鮮度も良いので100グラム200円です。」

そんなセールスをしている豚肉があったとしましょう。

そしてもう一種類の豚肉があったとします。

そちらはこんなセールスです。

「安いお肉売ってますよ。なんと100グラム50円!でも少々腐ってきているのでドリップが出始めています。そして少々臭いです。色も悪くなってきています。でもしっかり焼けばまだ食べられますよ。どうですか。」

さて、あなたはどちらの豚肉を買いますか?

ほとんどの人が前者を選ぶでしょう。

だって安くても、臭くて色が変わった肉なんて買いたくないですよね。

聞くからにまずそうじゃないですか。

恋愛もこれと一緒ですよ。

「私は一緒にいても楽しくありません。自分の良いところ…?あまり思い付きません。でも一緒に居たいです。よろしくお願いします。」

なんて言われたら、どうでしょう。

いや、普通に考えて嫌ですよね。

高飛車で自分に自信があり過ぎる人もごめんですが、こう自分を過小評価する人も萎えますよね。

だからこそバランスが大切です。

「私なんて…」この言葉は女性から魅力を奪う魔の言葉です。

もしそれがあなたの口癖だとしたら、今すぐにでもゴミ箱に捨ててください。

終わりに・・・

婚活は楽しく希望に満ち溢れているもの!それはもちろんですが、自分のマインド次第でそれは一転辛く苦しくみじめなものにもなりかねません。

そうなるともう婚活なんて辞めようと思ってしまうのも無理はありません。

ただ上記の3点に対し、少しでも自分に思い当たる節があるのであれば、辞める前に改善してみても良いかもしれません。

そうすることで、今まで苦痛に感じていた婚活が良い方向に向かっていくかもしれませんよ。

自分のマインドで世界の見え方が劇的に変わることは、よくあることです。

せっかく幸せになるために始めた婚活だからこそ、もう少し続けてみても良いかもしれませんね。

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