恋愛の悩みで眠れない…そんな夜の強い味方はこれ!

恋愛の悩みは切実です。

それを考え始めたらなかなか頭から離れないし、下手をすると朝から晩まで考えてしまうことありますよね。

それだけならまだ良いですが、夜になっても眠れないほど考えてしまう…。

真剣だからこそ悩んでしまうのですが、そこまでになってしまうと、生活リズムも狂ってしまい心身に不調をきたしてしまいます。

良い恋愛をするために、良質な睡眠をとることは必須です。

眠れなくなるほど悩んでしまうのは危険のサイン。

それは心身に過度なストレスがかかっている現れだからです。

眠れなくなると、様々な影響が出てきます。

まず日中の活動への影響。

ぼーっとしてしまい、何事にも集中できなくなります。

仕事であれば、処理能力は落ちてしまいます。

また眠らないことで、些細なことでイライラしてしまったり、落ち着きが無くなってしまいます。

もちろん脳、精神への影響だけでなく、体へも影響は出てきます。

肌にツヤがなくなり吹出物が出来たり、目の下にクマができてしまったり、便秘になってしまったり。

また睡眠不足が続けば疾病を患ってしまう可能性も出てくるのです。

そうなると、元も子もなくなってしまいますよね。

そういう私も、恋煩いで不眠チックになってしまうことが若い頃はしばしばありました。

そんな時にお世話になっていた不眠解消方法をここで紹介させていただきますね。

恋愛の悩みを解決するためにも、まず睡眠を。

「なんか眠れない…」それを放置せず事前に感じ取り、自身をケアすることが出来ると良いですね。

1.眠れない・・・には寝る前にホットミルクを


眠れない…そんな夜。

牛乳が好きな人にはぜひ試して欲しいのが、寝る前のホットミルクです。

寝る前にホットミルクを飲むと安眠できる。

そのような話を聞いたことはありませんか。

それは、牛乳にはトリプトファンやカルシウムが含まれており、これらの物質が睡眠にとって良いとされているからです。

しかし安眠できるのは、それだけではないようです。

かくいう私も、疲れているはずなのに考え事で目が冴えてしまい眠れない…という状況に陥ることは少なくありません。

そのような時は、冷蔵庫に牛乳がありさえすれば、必ずと言って良い程ホットミルクを作り飲みます。

眠れないと気持ち的にすごく焦り、更に目が爛々としてくるものです。

明日も仕事なのに…と、何度も何度も時計を確認してしまいます。

体には無意識に力が入ってしまいます。

そんな時に温かい牛乳を飲むと、不思議なことに心がホッとし、力が入っていた体も自然と緩まるのです。

ゆっくり飲むことで徐々にリラックスしてくるので、飲んだらまた布団に入って目を瞑ってみましょう。

きっと良い睡眠が取れるはずです。

2.恋愛の悩みで眠れない時は誰かに聞いてもらう

なんのこれしき、私は大丈夫だもん!

そう思った悩みでも、夜になりベッドに入った途端不安でいっぱいになること…ありますよね。

私自身恋人と喧嘩をして「もういいよ!」と捨て台詞を残し帰宅して、その時は彼のことなんてもう知らん!と思っていても、夜になると急に悲しくなり不安になり別れを切り出されたらどうしよう…なんて思い眠れなくなることが若い頃はしょっちゅうありました。

そんな時は、仲のいい友人に電話をして話を聞いてもらったりしました。

自分は今こんな気持ちなの。

どうしよう、謝った方が良いのかな…。

自分の不安や気持ちを延々と口にしていました。

アドバイスをもらいたい訳ではないのです。

でも友人が静かにうんうんと聞いてくれるだけで頭の中を整理することができ、それが安眠に繋がったのです(今思うと、

私は本当に人騒がせな人間でした…友人には感謝の言葉しかない)

でも人に気を遣える優しい方は逆に、それが出来ないですよね。

友人に迷惑をかけるのは申し訳なくてどうしても出来ない。

こんな時間に連絡なんてしたら迷惑なのではないか…。

そういう方こそ、悩みは深刻だったりします。

そしてそういう方こそ、ぜひ誰かの手を借りて欲しいと思うのです。

それは誰かに話を聞いてもらうだけで精神が安定するからです。

別に友人でなくても良いのです。

今はSNSやバーチャルの世界で人と繋がることが出来ます。

顔も知らない誰かだからこそ、自分の悩みを打ち明けられる人もいるでしょう。

そういうものを活用しても良いと思います。

3.専門医に指示を仰ぐ

様々な手を尽くしたけれど、それでも眠れない…。

そのような時は、一度心療内科を受診してみることをお勧めします。

自分では気がつかないうちに、心も体も弱り果てているのかもしれません。

心療内科というと、行きにくい場所、何と無く怖い場所というイメージがまだまだあるようです。

しかし、風邪をひいたら内科に受診し適切な薬を処方してもらいますよね。

もしそこで無理をして風邪を無視していたら、こじらせ肺炎にまでなってしまう場合もありますよね。

それと同じです。

大きなストレスがかかった時は、心が弱ります。

そして風邪と同じようにその弱った心をケアせず見てみないふりをし続けていると、うつになってしまったりします。

こじらせれば風邪と同様、治りにくくなってしまうのです。

だからこそ、そのような時は専門医の診察を受ける必要があるのです。

「こんな些細なことで行っても良いのか..」

「こんな悩みで行くなんて変に思われたり、嫌味を言われたりしないだろうか…」

など考えてしまうかもしれませんが、心配はいりません。

看護師も医師も丁寧な対応をしてくれるはずです。

医師は患者の話を元に治療方法を決めていきます。

心療内科の治療は内服薬を用いることが主になりますが、心療内科で処方される薬はなんかこわいイメージがありますよね。

医療に携わっている私自身そう思っていた時があったのだから、医療に携わっていない人たちはもっとこわいイメージや不安を抱いているのではないでしょうか。

しかしきちんと医師に自分の現状を話し、処方された薬を医師の言う通りに飲めば全く問題ありません。

そのように書く私も以前心療内科に受診していた時期があり、抗不安薬や睡眠薬を処方してもらっていました。

最初は飲みたくないとも思っていましたが、指示通りに内服することで副作用などの心配もなく、体も心もかなり楽になりました。

心身が不調であれば、健全な思考も出来なくなります。

自分が抱えている悩みに対しての対応策や解決策等も、考えられなくなります。

それではずっと辛いままですよね。

処方された薬で自分の根本的な悩みを治すことは出来ません。

しかし心身の不調を楽にする力があります。

心も体も楽になれば、今後どうしていけば良いのか、今抱えている悩みをどう解決したら良いのかを考える気力が出てきます。

自分が元気を取り戻す為にも、そして今後自分の抱えている悩みと向き合っていく為にも、必要であれば病院に行くことも考えてみましょう。

終わりに・・・

今回紹介した方法はあくまで対症的なもので、自分の苦痛を軽減させながらも、悩みの根本的な解決策を探して行くことが非常に重要です。

しかし恋愛の悩みは自分一人の問題ではなく相手がいるからこそ、時に自分一人で解決するのはどうしようもなく難しいこともありますよね。

だからこそ心がとてもしんどくなってしまうこともありますが、解決できない問題はないはずです。

あらゆる角度から問題を見てみましょう。

一つの視点からでは到底解決などできるわけがないと思う事柄でも、様々な角度から見てみることでそれを覆すことが出来ます。

上手く対症的なことで自分の心身を癒しながらも自分の悩みを解決できると良いですね。

こちらの記事もご覧ください。

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